新春祈祷・星祭・厄除けのご案内

人は皆、生まれた年の九星の内の一つの星の影響を受け運勢が決まります。
方位盤の中央は八方塞がりと呼ばれ、どの方向に事を起こしてもうまくいかず、北、北東(鬼門)、南西(裏鬼門)の位置の星廻りの方も運気が悪く、災難病難が起こり易い年です。
新しい年を迎之るに当たり、ご自身の本命星の星廻りが悪い年の方は災難を除いて幸運を招くよう、星廻りが善い年の方は一層幸運が増すように御祈祷を行うのが星祭です。
また、厄年は人生の節目にあたり、災難や病難や障りが身に降りかかりやすい年といわれています。
三宝大荒神 天寧寺では、今年一年、一家の皆様が平穏に過ごせますように、新春祈祷、星祭、厄除け、並びに開運を御祈念いたしております。

7月も厄除け・星祭のご祈祷を受け付けています

星祭(方位除け)

令和三年方位盤

古来より九星気学においては、人にはそれぞれその生まれた年に応じて運命の星が決まると考えられています。この「九つの運命星」は、八角形の方位盤の中で一年ごとにその位置が巡るため年ごとに運気・運勢が変わります。
特に黒星と呼ばれる年、つまり運命星が方位盤中央(八方塞がり)、北東(鬼門)、南西(裏鬼門)、北に当たる年は、病気や災難・不運・トラブルの起こりやすい星廻りです。
黒星で星廻りが悪い年は無事災難を逃れるよう、白星で星廻りが善い年は一層善くなるように星祭方位除け祈祷を厳修いたします。

凶方位とは

五黄殺(南東)、暗剣殺(北西)、歳破(南西)の方角は、2月3日の立春から翌年の節分までの1年間は土木工事・建築工事、動土、引越、移転、旅行、転勤、就職に関して凶方位となります。また各人の本命星の方角を本命殺(ご自身の星の位置)といい、その反対側の本命的殺(ご自身の星の位置の正反対)の方位も含め五大凶殺方位となります。
これらの方位をおかすと厳しい方災が生じますので、十分にご注意下さい。
やむを得ず避けることができない場合は、必ずご祈祷をうけてから工事、移転等を行なっていただく事をお勧めいたします。

また、土をつかさどる土公神(どこうじん)と呼ばれる神様は、季節により遊行するとされています。
春はかまど、夏は門戸・塀、秋は井戸、冬は庭の動土・樹木の植替え・剪定を避けて下さい。
その季節に土を動かす工事などをすると崇りがあるといわております。
やむを得ず避けることができない場合は、必ずご祈祷をうけてから工事を行なっていただく事をお勧めいたします。

厄除け

厄年は人生の節目にあたり、災難や病難や障りが身に降りかかりやすい年といわれています。
新しい年を迎えるにあたり、厄年にあたる方(男性の数え年の25歳、41歳、42歳、43歳、61歳、女性の数え年の19歳、32歳、33歳、34歳、61歳)は厄除け祈願のご祈祷をお受けいただく事をお勧めいたしております。

新春祈祷

新しい年にご自身、ご家族が一年無事に過ごせますように、皆様のご祈願をご祈念下さい。

・家内安全・心願成就・交通安全 
・八方除け・開運招福・合格祈願
・学力向上・商売繁盛・事業繁栄
・社運隆昌・勤務良好・身体健全 
・健康祈願・無病息災・病気平癒
・手術成功・災難消除・無事成長
・家庭円満・夫婦円満・子宝成就
・安産祈願・良縁成就・恋愛成就

ご祈祷の様子です。再生ボタンを押すとご覧になれます

星祭・厄除け・新春祈祷お申し込みについて

下記の通り厳修致しております

ご祈祷厳修日 正月三が日(1/1、1/2、1/3)、節分(2/2)、土曜、日曜、祝日
ご祈祷時間 ご祈祷開催日の8:30〜14:30の間、随時厳修いたしております。
予約 不要、当日受付のみ
ご祈祷開催日にご来寺ください。
受付場所 天寧寺三宝殿(のぼりの立っている建物の玄関からお入り下さい)
ご祈祷料 一世帯6.000円
通信祈祷申込方法 電話(052-321-5865)もしくはFAX(052-324-8079)または下記の申込みファームよりお申し込み下さい。

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