写経会

「写経」とはお経を書き写すことで、字の上手い下手ではありません。心をこめて書き写すことで、雑念を払い、身心を集中させ、心を安らかにさせてくれます。
自己の願いを叶えるため、ご先祖様の追善供養のため、最近では無心に机に向かうことで慌ただしい日常から離れ、自己の心を整えるために等々、さまざまな目的で行われています。

写経は、写経用紙の下にお経のお手本を重ねて、一字一字なぞって写経していただきますので、初めて写経される方でもご安心下さい。道具等もすべてお寺で用意致します。座席はすべて椅子席です。
どうぞ、お気軽にご参加下さい。

椅子のお席で写経をしていただきます

  • 写経会の流れ
  • 15:00〜 法話とイス坐禅の説明
  • 15:10〜 イス坐禅
  • 15:20〜 写経(「般若心経」など)
  •  終わりましたらお茶をお出しいたします
  • 16:20〜 本堂で納経法要(般若心経 読経)
  • 16:30    終了

本堂での納経法要の様子

講師
天寧寺 副住職
日時
毎月28日
15:00〜16:30
*緊急事態宣言が発令された場合は中止します。
納経代
1.000円
(当日お支払い。お釣りのないようお願い致します)
持ち物
手ぶらでご参加下さい。道具はお寺で用意します。
定員
定員に達した場合は、参加出来ない場合もございますがご容赦下さい。
参加資格
小学生以上の方なら、写経が初めての方でも参加できます。(乳幼児・未就学児を連れてのご参加は大変申し訳ございませんがお断りさせて頂いております。)
申込方法
お申し込みフォームもしくはお電話にて必ず開催日の前日までにお申込み下さい。当日の参加はお断りする場合がございます。

仏教講座

連続講座
『般若心経』『金剛般若経』の教え

『般若心経』は人間が苦悩する最大の原因は、固有の自我を造りつづけ、その自我に基づく生き方をすることにあります。自我のこころは「もの」に執着します。しかし「もの」は刹那生滅し実体のない「空」の存在の仕方をしています。執着する心から開放されれば、苦悩からも開放されます。そのためには、「正しいものの見方・考え方」を学び実行しなくてはなりません。『金剛般若経』は、インドにおいて大乗仏教運動が興って最初期に成立した経典であります。すなわち、大乗仏教思想が固定化・定型化する以前の思想であり、空思想を説くものの「空」という語は使っておりません。この『金剛般若経』は、仏弟子や一般民衆の仏教徒に対して、「正しい心の在り方」について具体的に説かれております。「正しい心の在り方」とはどういうことか、皆様と共に学んでいきたいと存じます。

 仏教を真剣に学びたいという意思をお持ちの方ならどなたでも参加していただけます。単発の講座ではなく、『般若心経』『金剛般若経』を読解する連続講座になりますので継続しての参加をお勧めしております。

使用教材:『般若心経・金剛般若経』中村 元・紀野一義著 (岩波文庫)

講師
天寧寺住職
愛知学院大学名誉教授 博士(仏教学)
専門は中国仏教、天台学及び禅観成立史
大野 榮人
連続講座日程
令和3年
4/2,4/16,5/7,7/2,7/16,8/6,10/1,10/15,10/29,11/5,11/19,12/3,12/17
令和4年
1/7,1/21,2/4,2/18,3/4,3/18
*緊急事態宣言が発令した場合は休講します。
曜日・時間
毎月第1・第3 金曜
13:30〜15:00
(祝日、お盆、お寺の行事の場合は変更有)
講座お布施
1回 1.000円
(当日お支払い。お釣りのないようお願い致します)
定員
定員に達した場合は、参加出来ない場合もございますがご容赦下さい。
参加資格
大学生以上なら、仏教を真剣に学びたいという意思をお持ちの方ならどなたでもご参加いただけますが、連続講座になりますので、継続しての参加をお勧めしております。(乳幼児・未就学児を連れてのご参加は大変申し訳ございませんがお断りさせて頂いております。)
申込方法
お申し込みフォームもしくはお電話にて必ず開催日の前日までにお申込み下さい。当日の参加はお断りする場合がございます。

*只今、感染症対策で「仏教講座」は人数を制限させていただいているため、新規での受講申込を一時お断りしております。ご容赦下さい。

「写経会」は参加者募集中です。

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